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地域に飛び出す公務員を応援する首長連合

地域に飛び出す公務員の活動を応援していくため首長連合を結成し、それぞれの立場で地域に飛び出す公務員の活動を応援するための施策を積極的に講じていきます。

設立趣旨

公務員が自分の時間を活用して、一国民、一地域住民として、職場や家庭における役割に加え、プラスワンとして、社会貢献活動、地域づくり活動、自治会、PTA、消防団、NPO法人などの活動に参画することは、国民、地域住民と思いを共有し、ひいては現場の国民目線、住民目線で行政を推進することにつながる。
このことは、公務員のミッションを再確認し、行政のあり方を国民本位、住民本位に変えていくためにきわめて有効であり、新しい公共や住民協働といった行政と国民、住民の間の新たなパートナーシップを構築していくための政策を進めていく上でも重要なことである。
よって、ここに我々は意を同じくする仲間として、地域に飛び出す公務員の活動を応援していくための首長連合を結成し、それぞれの立場で次のような施策を積極的に講じていくことを宣言する。

地域に飛び出す公務員の活動を応援するため、
1 首長自らが先頭に立って運動を展開する
2 組織全体で応援できるような方策を講じる
(例)顕著な活動の表彰制度による顕彰、自己申告制度などによる活動評価、有給休暇の取得促進
3 その他、あらゆる方策を検討し、実施する

〇発起人(順不同)
古川康(佐賀県知事)、阿部守一(長野県知事)、尾崎正直(高知県知事)
嘉田由紀子(滋賀県知事)、吉村美栄子(山形県知事)、中村法道(長崎県知事)
平井伸治(鳥取県知事)、上田清司(埼玉県知事)、中村時広(愛媛県知事)

牧野光朗(長野県飯田市長)、椎名千収(千葉県山武市長)
西澤久夫(滋賀県東近江市長)、白倉政司(山梨県北杜市長)
神田強平(群馬県上野村長)、小坂泰久(千葉県酒々井町長)
多次勝昭(兵庫県朝来市長)、久喜邦康(埼玉県秩父市長)
谷畑英吾(滋賀県湖南市長)、竹内昰俊(福島県会津坂下町長)
井原巧(愛媛県四国中央市長)、野村昌弘(滋賀県栗東市長)
片山健也(北海道ニセコ町長)、倉田哲郎(大阪府箕面市長)
仲川げん(奈良県奈良市長)、樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)
山下真(奈良県生駒市長)、露木順一(神奈川県開成町長)
岡村幸四郎(埼玉県川口市長)、安田公寛(熊本県天草市長)
荒木義行(熊本県合志市長)、井上俊昭(新上五島町長)
國定勇人(新潟県三条市長)、白石勝也(愛媛県松前町長)
石田耕太郎(鳥取県倉吉市長)、戸田善規(兵庫県多可町長)
田上富久(長崎県長崎市長)、板原啓文(高知県土佐市長)
大西秀人(香川県高松市長)、仁志田昇司(福島県伊達市長)

規約(地域に飛び出す公務員を応援する首長連合のお約束)

公務員を応援する首長連合ロゴマーク

※ロゴマークの使用にあたって

「地域に飛び出す公務員を応援する首長連合」を多くの皆さんに知っていただくために、ロゴマークを積極的に活用します。活用される場合は、事務局まで連絡ください。

作者紹介とロゴマークに込めた想い

首長連合事務局スタッフ

・小泉義隆/北海道東神楽町職員
・今村陽子/福岡県職員
・岩永幸三/佐賀県職員
・梅原恵子/長崎県職員
・大橋志帆/群馬県太田市職員
・岡野義広/千葉県酒々井町職員
・梶谷彰男/鳥取県職員
・川津裕一/滋賀県栗東市職員
・後藤好邦/山形市職員
・坂田啓子/佐賀県小城市職員
・茂田幸嗣/広島県職員
・須山広周/愛媛県職員
・胎中謙吾/奈良市職員
・津崎龍也/熊本県天草市職員
・寺島直樹/岡山市職員
・西崎隼人/奈良市職員
・福美江津子/兵庫県川西市職員
・幕田典昭/福島県伊達市職員

事務局長あいさつ

この度、高野さんから、事務局長を引き継がせていただきました三重県(戦略企画部政策提言・広域連携課勤務)の楠田泰司(くすだやすし)と申します。
事務局長を引き継ぐにあたって、首長連合のお約束を読み、「公務とは別にプラスワンで、一住民として役所を飛び出して地域でのさまざまな活動を行う公務員を応援する」という設立の思いに深く感銘しました。皆様から学び、活動に関わる機会を与えていただいたことを大変光栄に思っています。同時に責任の重さを感じているところです。
首長連合の活動がより多くの方に知られ、地域に飛び出そうという公務員が一人でも多く増えるよう、事務局長の役割を果たしていきたいと考えていますので、皆様には、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いします。
私は、令和2年3月まで、住民の皆さんや地域づくり団体の皆さんによる地域づくりをお手伝いする仕事に携わっていました。住民の皆さんからは、若者が県外に出て行き、地域活動の担い手が少なくなり、このままでは伝統行事などが持続できないという危機感に満ちた声をたくさん聞かせていただきました。
三重県でも、移住者を呼び込んだり、関係人口を増やそうという取組などが進んでいますが、私たち公務員が役所の中から地域に飛び出し、住民の皆さんの声を聞くだけでなく、住民の皆さんと力を合わせ、いっしょに地域の課題解決に向けて汗をかくことは、持続可能で元気な地域を広げていくことにつながると考えています。
また、RPAやAIなどテクノロジーを活用したスマート自治体への改革が進展しつつあり、私たち公務員の働き方も大きく変化していくと思います。現に、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、在宅勤務やテレワークなどが加速しており、数年前には難しいと思っていた働き方が実現しつつあります。
新しい働き方の先には、公務と地域活動のインテグレーションが始まると言ったら言い過ぎかもしれませんが、私たち公務員の活動範囲が広がっていくのではないでしょうか。
首長連合の活動に賛同いただける公務員の皆さん、地域に飛び出し、まずはできることを、できる範囲でやってみませんか。きっと多くの人に出会い、新しい自分を発見できるはずです。

首長連合事務局長 楠田泰司(三重県職員)

 

お世話になりました(退任事務局スタッフの紹介)

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